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■柳瀬川の魚たち

●柳瀬川の生き物調査:2000年7月から、柳瀬川下流部・志木中学校前で魚類を中心とした川の生き物調査を行っています。
●調査方法:投網やタモ網を利用して魚類を捕獲し、種類・大きさ・数を記録。
●調査区間:埼玉県志木市(志木大橋から新河岸川との合流点の間)の柳瀬川右岸

タモ網 タモ網
写真の開口30cmのものと、 君塚芳輝さん設計によるタモ網(開口40cm・柄135cm)の2種を使用
投網1 投網
初心者は投げやすいように小型を使用
投網2 では投げてみます
投網3 まだ修行中
投網4 でも何とか開いた
計測ケース 魚計測ケース(新河岸川水系水環境連絡会設計)
写真撮影もこのケースを使用
柳瀬川水族館 柳瀬川水族館
毎月第3日曜日午前中、調査を兼ねて捕獲した魚たちを展示しています

●投網などの使用にあたっては、埼玉県南部漁業組合(青木英雄組合長)から志木大橋から新河岸川合流点区間の柳瀬川での調査許可を得ており、毎年更新時に報告書を提出しています。
また、当会は新河岸川水系水環境連絡会(菅谷輝美代表)に所属し、埼玉 県より新河岸川水系での特別採捕許可を得ています。

●一般に、川には漁業権があり、釣りや投網(禁止されている場所があります)を使用するためには入漁券の購入が必要です。
入漁券の金額は各河川により様々ですが、例えば、1日券1,000円、年間4,500円、中学生以下無料、などと設定されています。

 

●使用した写真は2000年7月以降のものです。分類上不明なものも研究のためにあえて掲載しています。お気づきの点があれば指摘してください→こちら

●参考文献

川那部広哉・水野信彦・細谷和海編監修 2001『改訂版 日本の淡水魚』山と渓谷社
桜井淳史 1981『魚・淡水魚』山と渓谷社
リバーフロント整備センター編集 1996『フィールド総合図鑑 川の生物』山海堂
埼玉県環境防災部みどり自然課編集 2002『埼玉県レッドデータブック動物編2002』埼玉 県
埼玉県生態系保護協会編 1996『平成7年度志木市自然環境調査報告書』志木市
比婆科学教育振興会編集 1996『広島県の両生・爬虫類』中国新聞社

 

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